2009年6月11日木曜日

また遠出しちゃってます

突然ですが、また遠出しています

今回は、NZの北島ハミルトンという都市

ここで年に一度開催され、
南半球最大という農業展覧会があり
これを見に行くため
(厳密には商売の新たなネタ探し)

NZは大農業国
なので、その内容もやはりスゴイ・・!

あとでじっくり内容は報告しますが(写真も)、
日本じゃ絶対見れないようなモノばかり

本来の目的は達成されたかというと
少し疑問が残りますが、
それでも面白い体験をさせてもらいました・・・!


ちなみに、今夜の宿は築140年の洋館
床、天井はうねってるし、
入り口のホールはホーンテッドマンションを
彷彿とさせる・・・ 苦笑

中は改装されててキレイですが、
「何か」出たりして・・・

2009年6月10日水曜日

夢は現実味を帯びて・・

興味あります・・・!

コレ・・・!


先日の「人脈を拡げる会」
その場でお会いしたゆうきさん、

航空自衛隊→海上自衛隊という
カッコよすぎる経歴を持つさわやか系イケメン
そして、夢はエアライナーパイロット

今は、ここクライストチャーチで
パイロットライセンスを取るべく訓練中とのこと

で、そのゆうきさんが訓練しているのが
そのアカデミーです


パイロットは僕の夢のひとつ
職業にしたいというわけではないけれど、
飛行機は自分の手で飛ばしたい!

だけど、今まで本当に夢の粋を出なかった
あまりに雲の上の存在過ぎて

でも、ゆうきさんのお話を聞くと
「年齢的にもまだまだ間に合う」、だって!!

一気に夢が現実味を帯びてきました


よく見ると費用は日本円で100万ちょっと
今すぐはちょっと無理だけど、2~3年以内には
ココに戻ってきて取りたい
本当にそう思ってきました・・・!


↓そのアカデミーの訓練風景

2009年6月8日月曜日

第1回 人脈を拡げる会

思いつきで始めたこの企画
で、昨日がその第一回

参加者18名
経歴、職業、性格、年齢
本当にバラバラ

「クライストチャーチ」と「日本」
というキーワードだけだけど
とっても個性豊かで、
魅力溢れる方々と出会うことができました!

いや、本当に!

正直最初は
「本当に集まるのかなぁ」
「これって本当に皆の役に立つのかなぁ」
と不安でいっぱいでしたが、
皆それぞれ何かを得てくれたようなので
とりあえず胸をなでおろしています・・!

時間にすると
たかだか、3時間弱でしたが
もうそれだけで人と人が繋がっていくのが見えて、
それだけでもやりがいがあるし、
何より楽しいですね


今の僕の気持ちは
参加者の一人、新田さんの言葉と重なります:

「私を通して、この人とこの人が知り合って
それで繋がってくれるなら、それだけでいい」

また、これを機会にドンドン
人脈の輪を拡げていきます!

2009年6月5日金曜日

世界の平和な国

の今年のランキングが発表されました

なんと一位はNZ!
そして日本は7位

ワースト3は
ソマリア、アフガニスタン、イラク
(・・・まぁうなずける)


んー・・・
でも何か違和感を感じるのは
おそらく私だけではないはず

NZに住んでいる人なら多分、
「え~、一位?まさかぁ」
と言うと思う

前にも書いたけど
NZにも当然ながら犯罪はあります
ただ、日本とは種類が違う気がしてなりません

日本: 誘拐、殺人などはほぼ毎日ニュースになるが、
    空き巣、窃盗には滅多に遭遇しない

NZ: 車上荒し、窃盗など軽犯罪が多い(身近に起こる)
    一方殺人などの凶悪犯罪はほとんど聞かない

※あくまで個人の主観 統計に基づくわけじゃありません


確かにNZはちょっと車で走るとすぐ、
なーーんも無い田舎
人がいないから、犯罪も起き得ない

けれども、NZは都市化が非常に進んでる国
人口の9割近くが大都市圏に住んでいる
なので、それなりに「いろんな人」が集まる

2番目に大きなクライストチャーチの街中に住んでるけど
毎夜毎夜、若者の叫び声やビンの割れる音が
遠くに聞こえます

社会構造、倫理・価値観など全然違う国を
本当に比較できるのか?という疑問が付いて回るけど

「日常生活をしていて、平和・安全だなぁと感じれるか」
という観点で言うと
やっぱり日本の方が平和なような気がします



しかししかし・・・
「世界一平和な国」
これはNZを売り出すときに使えるなぁ

なんて、えげつないですかね 笑

2009年6月4日木曜日

100%NZ産はドコ?

今のビジネスの関係上、
街中で見かける商品とかで
「100%NZ産」
というのを気にして見てます

というのも、
NZにいるのに
NZ産のものってあんまり無い

日本でも最近は
モノというモノは全て中国産で
国産ってあんまり目にしないけど

NZは日本よりもっと
国産が無い印象を受けます
(生鮮食品は国内産が圧倒的だけど)

所詮、太平洋のはじっこの小さな島国
人口も産業もそれほど発展していない
必然的にモノは大体輸入に頼る、
これ当然ですよね

例えば文房具、本、車、電機なんかは
ほとんど~100%輸入じゃないかなぁ

じゃあ、どこでNZ産があるの?ってことになるけど
一番その確率が高いのは「お土産屋さん」! 笑

いや、マジメな話
もっと良いNZ産を見つけたい
さらにどこを探したらよいのか・・私の宿題です

2009年6月3日水曜日

Money Man!

という名前のTV番組がNZにはあります

イカツイ(?)おっさんが
家計に苦しむ家族に対し
財政的なお手伝いをし、
借金苦から開放してあげる、というもの

これを面白おかしくやるので、
・クレジットカードに聴診器を当て「もう死んでいる」と叫んだあと、墓に埋める
・出費がかさむ海外旅行のパンフレットを、芝刈り機でコナゴナにする
などのパフォーマンスつき
当の家族も苦笑い


でもでも、
こんな一見ふざけたような番組でも、
「良い負債」と「悪い負債」について
キチンと説明していたのには感心

良い負債 = 金銭的なリターンが将来見込める
悪い負債 = 使ったきり、まったくリターンがない

負債とか借金とかには、
ネガティブな雰囲気が付きまとってしまい
特に日本とかだと、借金=悪の根源 と捉えて
あまり(というか全く)子供に教育しない

その点、こういう番組を通して
財政的教育をするのはすごく良いこと

小さい頃にこんな番組があればよかったなぁ
なんて

2009年6月2日火曜日

NZとAUSの違い ~お金編~

今朝はマイナス1度まで冷え込み
いよいよ冬本番といったところ

さて、

「NZとAUSの違い」として
前回は簡単に表にまとめましたけど、
この他にもちょこちょこと
違うなぁ、ということがありました
















その中でも大きいのが「お金」について
厳密にはお金の支払い方法について:

一言で言うと
NZの方がキャッシュレス社会」ということ

 AUS = 現金での支払いが多い(時々クレジット)
 NZ = 銀行デビットでの支払いが圧倒的

NZは店のほとんどでは
銀行カードで即時決済が出来て
しかも手数料は基本無料

スーパー、ガソリンスタンド、本屋はもちろん
個人経営の小さな雑貨屋でも使える
このシステム(EFTPOS)が無い店を
見つけるのが逆に難しいくらい普及している

なので、一切キャッシュを持たなくても
本当に生活できてしまうのです!

(実際、私も2~3週間、財布の中$0で生活しました)

一方、AUSはNZほどこのシステムが
普及していないようで
まだまだEFTPOS未対応の店が多い印象を受けます


で、この銀行カード決済(EFTPOS)の
長所短所をまとめてみました


長所:
  • 現金を持たなくても良い(小銭から開放)
  • 家計簿をつけるのがラク(履歴は全てネットで確認)
短所:
  • お金を使った感覚に乏しい(使いすぎる?)
  • 財布がレシート&カード入れと化す

特に家計簿をつけてると
現金のつじつまあわせが本当に大変
なので、私は助かってます