2009年8月10日月曜日

「新しい」方々

弁護士、会計士、銀行員

ここ最近会った人たちです


私にとっては
全く新しい「人種」の方々


第一印象はこんなカンジ
(対応してくれた人にもよりますが、
あくまで私の場合、ということで)


弁護士:
  • 思ったよりも気さくな職業
  • 「何をしてくれる」かがよく分からなかった
    (今もまだおぼろげだが・・・)
  • 値段が高い(やっぱり)
会計士:
  • 思ったよりも身近な存在
  • 素人の私たちをかなり助けてくれそう
  • (職業柄)かなり突っ込んだことを訊いてくる
  • 意外と安い
銀行員:
  • 親切、やさしい、丁寧
  • 良くも悪くも、少し定型的なところ有
  • 3つの中で一番クセが無い

この後のやり取りで印象は変わるかもしれませんが
現時点で、ということで

2009年8月6日木曜日

NZドライブツアー ~水編~

このシリーズの最後に書きたかったのは
そう、「」です

ニュージーランドに来てから
いろんなものを見て感じてきましたが

感動するところには、
必ずといって良いほど
があるように思えます


結局のところ、
NZが一番に誇れるもの、
誇りに思うべきものって
なんじゃないか・・とさえ思えます


まず、いきなりド肝を抜かれたのが
フカフォール(Hukafalls)

ただの滝、っちゃあ滝なんですが
驚くべきはそのスケール(デカさ)と青さ!













水が青く見えるのは、
「水が非常に澄んでいて、
青以外の色を吸収してしまうから」
だそう















滝の直前はすさまじい流れ
しかも、吸い込まれそうな深い青
落ちたら確実に命は無いだろうなぁ・・

この水はトンガリロ山の雪解け水が
タウポ湖を通って流れてきたもの





場所は変わって、ロトルアに行くと
水は水でも、暖かくて硫黄臭い水に出会えます

ロトルア郊外には、温泉の大元で
まさに煮えたぎる湯が湧き出ている場所

温度は摂氏98度!
湯気が既に熱い・・!

5秒おきに「シュー、ボコボコボコッ・・!」と
蒸気とともにお湯が盛り上がる様子が見れます

もちろん、ちゃんと温泉もいただいてきました 笑

















と、ココまでは北島ですが、

この旅の感動は
実は南島で待ってました

フェリーで南島に戻り、
ちょっと遠回りして帰る途中
「すごく綺麗な泉がある」というので
南島の北端近くの町へ


その泉は「テ・ワイコロププ・スプリング」、
通称「ププ・スプリング」














着いてから知ったのですが、
世界一透明度の高い泉」なんだそうです
(※上参照)


で、これ↓がその泉













ん・・?
あいにく曇りでよく見えないのですが、
青く底が透けている・・・?

と、すぐ近くに水中を除ける窓があって
それを除くと・・・・














見えているのは、
少なくとも20~30メートル先の底
なのに、まるでそこに何も無いように
岩やら、水草がクッキリ!

ハンパないくらい
むちゃくちゃ澄んでます・・・!!


確かに、改めて脇を流れる小川を見てみると
水道水のように透明! (・・失礼か 笑)














なるほど、さすが世界一・・・!



さらにさらに

ププスプリングを後にし、
2時間ほどドライブをすると着いたのが

Daniells Trackという場所

実はここ、
嫁が以前に学校のツアーで
来たことがある場所で

嫁のオススメで立ち寄ってみました

そこは
森の中を静かに川が流れる場所

が、水の色がまた綺麗なのです














ちょうど、このときには日が差してきて
川底を照らす様はまさに幻想的

信じられないくらい青く、
そしてここもまた澄みきった川です・・!

















たかが水、されど水・・・

水は偉大です

2009年8月5日水曜日

NZの自動車メーカー

え?

ニュージーランドに自動車メーカーなんて
あるわけないでしょ

と、ついこの間まで
思い込んでいたのですが、


いやいや、ありました・・・!


世界の田舎、NZで
自動車・・・といってもバスですが、
作っているメーカーがあります

その名も
「デザインライン社」

本社は南島アシュバートンで
従業員80名超


さらに驚くべきは、
ココで作ったバスは
日本でも走ってます

さらにさらに、メインは
今流行のハイブリッド
















※日本橋を走るデザインライン社製バス(Wikiから拝借)


でも、ウラがあって
この会社、1からバスを作っている訳じゃなく

大手メーカー(MAN社)のバスをベースに
それを顧客のニーズに合わせてカスタマイズ(改造)
販売してます


よくよくクライストチャーチの街中を見てみると・・
あらら、
市内バスのほとんどはデザインライン製



この話を聞くと、

「0から1にするのはとっても大変だけど
 1から100にするのは意外とカンタン」

という言葉が思い出されます

開発に何億円もかかる
エンジンとか、フレームは大手に任せ

出来合いの部品を組み合わせて
「本当に求められているモノ」を作る


職人精神には反するのかも知れないけど
とっても頭の良い、効率的なビジネス


こんな身近にも
見習うコトは多いです・・・!


デザインライン社:
http://www.designlineinternational.com/

2009年8月4日火曜日

NZドライブツアー ~建物編~

ニュージーランドは移民の国、
しかもたかだか150年くらいの若い(新しい)国なので
いつも大自然系で注目されるのですが、

でもでも、
文化面でもイケてるところは、
結構イケてるなぁ、と

特に印象深いのが
街で見かける建物たち


特にビビっと来たのが
北島の東にあるネイピア(Napier)という街

ココは、街全体が「アール・デコ」風に
まとめられていて
少しだけタイムスリップした感が味わえます

アールデコって何?
 恥ずかしながら、僕もアールデコって今回初めて知りました・・・

実は、このネイピアは
今から90年くらい前に大地震に襲われ
街全体が壊滅的な打撃を受けたらしい

で、建物を再建するにあたって
当時ヨーロッパで流行していたアールデコが
全面的に採用されたんだそうです














↑街の中はこんなカンジの建物がいっぱい














↑青空が建物のパステルカラーと良くあってます














↑これまたアールデコ














↑その名も「アールデコショップ」
 それ系のグッズがいっぱい置いてます














↑街中の標識とか、とにかく全部アールデコ調の
 フォントでまとめられています



あまりにもネイピアのインパクトが強かったので
ネイピアばっかになってしまいました・・


実は、このネイピアの街でも
アンティークの買い付けとかをしたのですが

街の雰囲気があまりに印象深くて、
このカンジをアンティークのネットショップにも
活かそうかなぁと考えています





で、場所は変わって
首都ウェリントンのど真ん中にある
国会議事堂

通称「Beehive」(蜂の巣)
と呼ばれる建物

※実際の議事堂はその手前の
 石造りの建物で、蜂の巣状の建物は
 首相、大臣のオフィスだそうです

お隣オーストラリアのキャンベラと比べると
まだ保守的なカンジ

本国イギリスの建築家が設計したそうです

2009年8月3日月曜日

NZドライブツアー ~山編~

早いものでもう8月

こちらは真冬もド真ん中のはずですが
ここ数日は比較的暖かい日(15度以上)が
続いています


で、NZドライブツアーの続き

今回は「」です


まぁ、このブログにも
今まで何度か山の写真を載せてきましたが

いやぁ、改めてその雄大さを
ガツン!と実感させられた旅でした


やっぱり、山は偉大です


まず、南島から














↑クライストチャーチからピクトンに向かう途中、
ちょうど朝日が差し込み、
雪山がギラギラと白く光っていました

山の名前はわかりませんが、
これも南北に長~くつづく
南アルプスの一角
















↑これは、NZでも結構有名な山
北島にある「トンガリロ」


泣く子も黙る世界遺産です


その裾野は何もない荒野なので
いっそう山が際立って

しかも朝日を浴びて、かなり幻想的





















↑富士山ではありません

が、あまりに似ているため
映画「ラスト・サムライ」の中では
富士山役で登場した
「タラナキ」

見かけは穏やかですが
活火山です















↑「タラナキ」に近づいて見てみると、
実は山頂は2つあって
この角度からは
富士山とは似ても似つかず

ですが、迫力十分・・・!

2009年7月31日金曜日

NZドライブツアー ~出会い編~

今回の旅のコト

最初から順を追って書いていくのも
何かツマラナイので
それぞれテーマに沿ってまとめて見ます

で、最初は「出会い


正直、
今回の旅でこんなすばらしい出会いに
めぐりあえるとは思っていなかったです


まず、ハミルトンでの剣道セミナーで
日本から来てくださった森岡先生とアレック

アレックは今いる剣道クラブを創設した人
(かなりの剣道マニア)で
今は、日本に住み
大阪の大学で助教授までなってしまった
いろんな意味ですごい人

森岡先生は、そのアレックが日本から
「この人なら間違いない!」と思って
つれてきてくれた剣道の先生です














(森岡先生、アレック、ありがとうございました!)

剣道の稽古なんだけど、
人生についても深く語られる非常にアツイ方

しかも、私の故郷の秋田にもゆかりのある方だそうで
こんな地球の反対側で
人の縁とは不思議なもの



次に、タウランガで自宅に招待いただき
夕食までご馳走になったヒロさん

NZの大先輩で、
このブログからタウランガに居ることを知り、
わざわざ連絡をいただきました

ヒロさんとはネット上だけの
オンラインな関係でしたが、
今回実際に会えてよかったです!
(奥さんにも!)

※写真を撮るのをすっかり忘れていました、そういえば・・・



最後にオマケですが、
帰り道に、南島のMurchison近くの川岸で
やたらと人懐っこい鳥に遭遇

ぜんぜん人を怖がらず
すごく近くまで寄って来ます

よく見ると、なかなかカワイイやつです

2009年7月30日木曜日

無事帰ってきました

帰ってきました!

昨日の夜、
約2週間のドライブツアーを終え、
住み慣れた(?)クライストチャーチの
自宅に戻ってきました・・!

これまで見ていたようで
見ていなかった北島を中心に、
ぐるっと約3000キロ(多分)の長旅

車の中に簡易ベッドを作っての車中泊メインで
少々疲れた旅だったけれど、
発見アリ、収穫アリの意味のあるものになった
・・・と思います! きっと!

前回の投稿からは、
タウランガ→ハミルトン→タウランガ
ロトルア→ネイピア→
ヘイスティングス→ウェリントン→
パルマーストン・ノース→タラナキ→
ハット→ウェリントン→(フェリーで)→
ピクトン→ネルソン→モチュエカ→
カイテリテリ→(一気に)→クライストチャーチ

というカタカナばっかで読みにくい行程ですが
周って参りました

NZをご存知の方なら、
大体どんなルートか分かりますよね

絵にするとこんなカンジ
(赤線が今回のルート クリックで拡大します)















よく見るとタウランガとウェリントンには
2回も行ってます・・・


行程の詳しい話は
これからじっくり書いていきますね

最後になりましたが、
このブログ、しばらく休んでしまって
すいませんでした・・・
またこれから書いていくので、
よろしくお願いします!


>ヒロさん、
ご馳走様でした!
今度はChChで私がご馳走しますね