2009年4月30日木曜日

金持ちほど**

突然ですが、これは何のグラフでしょう?













「あなたは一日のうち、
何分を○○に費やしますか?」

という質問の結果を年収別にまとめたもの
なので、右に行けば行くほどお金持ち


さぁ、この○○って何でしょう?




わかりましたか?
ちょっと簡単でしたかね 笑


そう、答えは「睡眠」です



つまり・・・
 「金持ちほど寝ていない」
ということになるんです

※あくまでこのグラフから分かることですが


でも、1500万以上の上流階級にもなると
逆に睡眠時間は少し増えます

(本当は1500万以上をもっと
細かく分けるべきだと思うのですが・・・)


余裕の表れなんでしょうか??
いろいろ想像しちゃいます



そう、
最近、「統計」にハマってます


マーケティングの一環として
やっているんですけど
これがまた面白い
人間っぽさが見えて


ここでグラフをもうひとつ
上のグラフを平日と週末に分けてみます


















コレまた面白い・・・!

「金持ちほど週末に寝だめする」

ってことですよね 笑


「個」だと見えてこないけど
「集合」だと見えてくることもいっぱいある

もちろん、金持ちの睡眠以外にも
もっと面白いコトがつまってます
統計には・・・!



※日本政府の統計総合窓口はココ

2009年4月29日水曜日

"Back to the Future"

が先週末TVでやってました



















うーん、懐かしい
今から20年以上も前の映画だけど
今見ても全然時代を感じさせない

それほど、斬新だったんだろうなぁ



・・・でも、そういえば始めから終わりまで
英語でちゃんと見たのって多分初めて


で、ちょっとハッとになる台詞が


主人公のマーティ(Michael J. Fox)が
彼女のジェニファーにデモテープを
オーディションに送るよう薦められ・・・

"...I just don't think I can take that kind of rejection..."
「(もしダメだったら、)どうしていいか分からないよ」


そして、ストーリーは進み
「過去」にタイムスリップ
そこで、自分の存在自体を守るため
父親ジョージを母親ロレーンに引き合わせるようとする
パーティに誘ってみろよ、と

すると、ジョージは・・・

"...I don't know if I could take that kind of rejection..."
「(もし断られたら、)どうしていいか分からないよ」



映画では、
ここでマーティが何かに気付く描写はないけれど
きっとこう思ったはず

まるで自分を見ているみたいだ」と

そして、そのように怖がるGeorgeに
イラだちを覚えたはず


結局Georgeは誘えなかったけど、
物語の最後にもっと大きな恐怖(Biff)に打ち勝ち
ハッピーエンド


20年経ってから見るもので
何回もみた映画でも
新しい発見はあるものですねぇ
(単に忘れてるだけかも 笑)

2009年4月28日火曜日

あなたに近い人ほど否定的

毎回良い勉強になっているLyndonセミナー
それも今週が最終週

昨晩のセッションでは、
いつもならLyndonの言うことにフムフムとなるはずが、
今回は同じクラスの人たちに非常に共感することが

それは、


「自分に近い人、親しい人ほど、
  自分のビジネスに対して否定的」


あぁ、みんな同じなんだ・・・
やっぱり皆そこで壁にあたるんだ・・・

正直そう思った

家庭環境も、家族構成も、行動範囲も違うのに
これに関してはクラス全員が強く共感

自分の周りの人に自分のプランを話すと、
8割方、こんな言葉が返ってくる

「・・・でも、親戚の○○おじさんが
  同じような事業をやって失敗してるから
    絶対やめたほうがいい」

「・・・でも、知り合いの友人が大失敗して
  借金まみれの生活をしている
    絶対に手を出しちゃだめだ」


これは、自分に近いが故、
愛情の裏返しともいえる


でも、ビジネスを起こすにあたって
これは「障害」以外の何者でもない

なぜかって?

それは、こういうことを言う人に限って
自分では何もやっていない人だから
臆病でリスクを取れない人だから

※この人たちの人格を否定する気はないけれど、
 このブログを読んでくれているあなたが
 将来同じような壁に当たったとき、
 励みになってほしいので、あえて書きます

そう、「臆病」なんです

そして、この言葉の後に残るのは
モチベーションが下がりきった自分自身 だけ


これの解決法は、Lyndonが優しく教えてくれました
「そういう人達と、ビジネスの会話をしないこと」



そして、最後にボソっと
「.... negative bastards...」 と (笑)

2009年4月27日月曜日

ついに買いました

マウンテンバイク買いました












KMartで一台$70(4000円弱)
安っ!

おそるおそる一台買って
組み立ててみるも
いたってフツー!
なので、またKMartへ逆戻りし
2台目をゲット

嫁が前から欲しい欲しいと
言っていたし、
これだけ安いし、
ま、いっか

組み立てるための工具と
ヘルメット(法律でかぶらなきゃダメ)が
必要でさらにプラス$70くらいかかったけど

なので、来週くらいに
どっかへサイクリングにでもいこっかなぁ
と計画中


ちょっと生活がNZらしくなってきた 笑


でも、2台もクルマに入るかなぁ・・・汗

2009年4月24日金曜日

20代ファイナルラップ

29歳になりました
(ガ━━(゚Д゚;)━━ン!)

20代ファイナルラップが今日から始まります

・・・でも、ふと思う
もう3年早くアクションできていれば、と
もっと早く会社辞めて、
もっと早く社会に揉まれていれば・・・

といっても、時既に遅し
全ては自分の意思の弱さの産物

今からできることをやるまでです・・!



さて、

どうでもいいことですが、

なんと、
このブログ、ランキング1位になりました・・・!

・・・といっても、全部で19ブログの小さな土俵ですけど(笑)

でも素直に嬉しいです
誕生日プレゼントだと思って喜びます

初めて2ヶ月ちょっと、続けてみるものですね
記念にはっつけとこ・・・

2009年4月23日木曜日

ビッグなムーブメント

南半球の果て、
ニュージーランドの地方都市
ここクライストチャーチの図書館で
こんな本が棚に並んでいました・・・!



まさか、こんなところで
日本のビジネス書に出会えるとは・・・
想像してもいなかったし

嬉しい驚き
そして、もちろん即借り!















※熱読中

有名な「プレジデントブログ」で知られる
増永寛之さんという若手実業家がまとめたもので
日本のいろんなベンチャー社長のインタビューが
たくさん詰まってる

経済理論がどうだこうだとか、
どこかのつまらない大学教授の話じゃなく
実体験をつづってあるから、言葉が「生きてる」

僕にとって
こういう本は得るものが多いです


中でも気になったのが、
㈱ネットエイジグループの西川社長のインタビュー
「ビットバレー構想」という
渋谷のネットベンチャーを巻き込んだ
大きなムーブメントを始めた方

どんどん小さなビジネスを生み出し、
スピンアウトさせていく

起業家としたら、
これ以上楽しいことはないだろうって
経営方法


でも
大人数を巻き込んでの
大きなムーブメント・・・

うーん、自分も起してみたい・・!


何かできないかなぁと昨日考えて、
ちょっとアイディア浮かんできた

なので、今コソっと計画中です 笑
大きくなるかはわからないけど


話がまとまったらここで公表しますね

2009年4月22日水曜日

サルでも起こせるNZの会社

NZで会社を起こすのは
ヒジョーーーーーに簡単

日本も会社法が変わって
1円株式会社を起こせるようになったけど
それは資本金であって、
実際には司法書士だ、印紙代だ、と
30万近くの費用がかかる


が、NZは約8000円でこれが出来るんです!
(厳密にはNZD $150)

最低資本金も良心的な$1(約60円)

しかも!
ネットで出来ちゃうし 笑


まぁ、これだけ起業が優遇されていれば
世界一個人事業家に優しい国」に選ばれるよなぁ


で、もうすこしで僕も会社作るかも・・・
もちろん、弁護士と相談してからですが