2009年4月9日木曜日

今週末は働くと罰金です

そうです、
NZでは法律により
今週末は働いてはいけないんです

(正確には、商的な取引をしてはいけない、ですが)


ウソみたいだけど
違反すると起訴・罰金モノです
ホントに 笑

今週金曜~来週月曜はイースター(キリスト教の復活祭)

まぁ、日本で言うところのお盆みたいなもんで
クリスマスと並んで重要なお休み

家族と過ごすということからなのか、
商的な取引を行ってはいけないので
店という店は大体閉まってます
(一部の店を除いて 観光客向けの店とかね
でもこれには国の許可が必要)

日本には多分こんな法律はないし、
年中無休もフツーにありますよね

多分日本人は、
仕事のために生活を犠牲にすることを
フツーだと思ってて、我慢できる民族

NZの人は、我慢が出来ない
生活・家庭が大事


実はこの法律、
今、ちょっと改正される動きがあって
地方自治体に許可権限を移管するらしい

今朝のTV番組では、
「そうなっちゃうと、
 働かなきゃいけない人が出てくるじゃないか
 その人たちはいつ休むんだ?」
とホンキトーク

休みに関してはシビアな国です




PS。夕暮れ後の闇も、キレイでした

2009年4月8日水曜日

自分のビジネスのための勉強です

昨晩はビジネスセミナーでした

習い事なんだけど、毎回楽しみです
で、今日のテーマは「マーケティング」
これまた面白いんです

しかも今回は
2~3人でグループを作り
お互いにビジネスプランと
マーケティングプランを話し合うんだけど

ホントにバラエティにあふれるクラス!

同じグループには
 「電気バイクを売る」という人と
 「工業地帯でコーヒー・タバコ店を開く」という人

お互い業種もターゲットもぜっんぜん違うので
全部が新鮮

他にも、
「山ごもり絵画スケッチのツアー」、
「インターネットカフェ」、
「ビデオ製作」、
「朝食専門レストラン」とか

他の業界の話を聞くのは面白いですよ

そして、僕のビジネスアイディアに対する
フィードバックやアドバイスもくれるんだけど
これまた斬新

環境や業界が違うと、見方も違う
当たり前だけど


そういえば
日本に居たときもマーケティングのセミナー
受けたような受けてないような・・・

・・・でも、何もアタマに残ってない 笑


今はポンポンあたまに入るし、
何しろすぐにそれを適用できる
自分のビジネスアイディアが目の前にある

サラリーマン時代は、何を勉強するにしても
結局それを適用するのは他人が作ったビジネス

なんかやる気が起きなかったのは、そのせいかもね
(それでもモチベーション高い人いたなぁ、前職は)


そういえば、今日はかなり冷えこんだので、
遠くのアルプスは雪で真っ白です

(※後で写真いれますね※)

2009年4月7日火曜日

頭とハートと手

ビジネス書を書く人って

「■■には、大きく▲個の要素がある or が必要
  1.*** 2.@@@ ・・・・」

っていう風に、
要素分けするのが好きですよね

大抵の場合、フムフムと
かなりうなずける内容
(中には意味分からんものもあるが)

でも、いろんな本を読んでると
同じ事柄を要素分けするにも
全然分け方が違いませんか?

じゃあどれが正解なの?
って聞きたくなるけど
それはやっぱり自分で考えないといけないんですね
当たり前だけど


Lyndonに勧められた本を今朝読んでて、こんなことが

  個人の成功には、次の3つが全て必要
   1.「頭」、 2.「ハート」、3.「手」

  「頭」 = 知識、理解、分析力・・・
  「ハート」 = モチベーション、価値、感情、情熱・・・
  「手」 = スキル、能力、資格・・・

ひとつでも欠けるといけない

  「頭」+「手」 → 出来るけど、やる気無い
             I could (but probably won't)
  「頭」+「ハート」 → やろうと思えばできるけど、スキルがない
               I would (but probably won't)
  「ハート」+「手」 → 何とか出来るけど、焦点合ってない
               I may (but probably won't)

3つ合わさって初めて  I will  になる



んー、なるほど
非常にシンプル

何より要素分け、かなり上手くないですか?

英語の勉強にもなって一石二鳥 笑

※読みたい方、コレです↓

2009年4月6日月曜日

恐怖って人を狂わせる

日本上空をテポドンが通過

実家の真上を通り過ぎるってことで
ネットニュースをちょくちょく見てた

結局、被害はなくとりあえず一安心



でも、不安とか恐怖って人を狂わせる
ホントに

例えば、
最初の発射速報は
自衛官の勘違いによる誤報らしかったけど
これに対するメディアとか野党のバッシングは
ちょっとおかしい

確かに混乱を招いたのは事実だけれど、
日本を絶対に守ろうとする使命感、責任感の故の出来事

それを寄って集って
何もしていない人たちが非難する権利は無い

国の外から見て思うけど
日本では恐怖をメディアがあおって、
人々はその恐怖のゆえ、
全く利益にならない行動に出る




不安・恐怖といえば、
ちょっと種類は違うけど、自分にもある

無収入で起業を目指しているけど、
「本当にこれで生きていけるのか?」
と常に思っている

でも、もっと怖いのは
この恐怖に怖気づいて、
下向きで、後悔する人生を送ること


そういえば日本を出るとき、
送別会の席で会社の同僚が

「本当にNZでやっていけるのか?
      うまくいく見込みがあるのか?」

と、おそらく心配の気持ちからか、聞いてきた

おそらく、この人は恐怖でいっぱいだったと思う
 「もし自分だったらそんなことは絶対にしない
                リスクがありすぎる」
と言いたかったはず

自分もかなりちいさい人間なので、
これを言われて正直かなり不安が広がった

でも、これに潰されては絶対にプラスにならない、
と催眠術のように自分に言い聞かせ、
いまココにいます

んー、恐怖をコントロールするのは難しい
こっちに来てホントにそう思います




PS.先週末は近くの公園へりんご狩
そこらへんに生えてるりんご、タダでとり放題です
小振りでちょっと渋いけど、ジャムにしたらうめぇ

2009年4月3日金曜日

「なんで韓国人て、みんな同じ顔してるの?」

今朝の嫁の一言:

 「なんで韓国人て、みんな同じ顔してるの?」

英語の学校にいる韓国人を見てそう思ったらしい

まぁ、言わんとする事は分からないでもない
(もちろん悪気はコレッぽちもないと思う)

でも、考えてみると、
それはかなり身勝手で失礼だなぁと

「日本人はいろんな顔があるのに、
  韓国人の顔にはバリエーションが無い」

と言っているのと同じ。

しかし、ちょっとまって
他の国の人たちは
 「なんで日本人って皆同じ顔してるんだろう?」
って思ってる

「いやぁ、まさか」と言われても、
これは事実、絶対に

オーストラリアに居たときから感じていたし、
実際、こっちに来てから
 「典型的な日本人だね」、とか
 「顔見て一発で分かったよ、日本人だって」
と言われる、2人とも
まぁ、「同じ顔」の裏返しとも取れる発言


結局、お互いを理解していないだけの話
まだまだ、国の壁(というか民族の壁)は
高い気がします



ちょっと、重い感じですが・・・

今日は日本晴れならぬ、「NZ晴れ」です
マンガのような高気圧が列島を覆ってます





2009年4月2日木曜日

人生、出会う人の数はたかが知れている

日本で働いたのはたかだか5年ですが、
その間に、いろんな素晴らしい人に出会いました

そのときの仕事仲間二人が、
昨日で別の仕事場に移ったそうです

人生、出会う人の数は限られていて
        その数はたかが知れている
(↑ある知り合いの方の言葉)

なので出会いは大切にしたいと思います
ホントに

>名古屋のW辺さん、品川のT渕さん、
お疲れ様でした&本当にお世話になりました

日々無理難題を押し付け、すみませんでした
お二人の力なくして今日の私はありません
心の底から感謝しています、ありがとうございました

新しいところでも、これまで以上に飛躍していってくださいね

そして今後ともよろしくお願いします!


PS. NZは少しずつ葉が色づいてきました

2009年4月1日水曜日

Lyndon名言集

以前の日記に書いたLyndonという人

昨晩、この人のセミナーに行ってきました

んー・・・面白かった!
そして何より、かなり多くのことを吸収できた気がします

おそらく報酬も少なく、ほとんどボランティアでやってるんだけど
本人が楽しそうに、そしてホンキだから、すごく伝わる
個人事業立ち上げのセミナーのはずなのに、
ほとんどが「人生とは?」を問う、哲学的なお話


そして何より、「名言」が多い
(本人のものか、誰かの引用かは定かではないけれど)

 1.「頭の中の想いや考えこそが現実であり、
         物理的なものはすべて幻覚である」

  何かヘンな宗教に入ったんじゃないの?
  といわれそうですが、コレ本当です。
  過去にあった良いコト、悪いコトって、
  結局自分の頭の中の想いで、皆これを未来に引きずる。 
  怪我したとか、車ぶつけたとか、
  そういうものは人生の1ページとしては残らず、
  それによってどう感じたのか、が刻まれる。
  
 2.「人生とはただの鼓動の連続であり、それ以上の何ものでもない」

  人生とは、感情のアップダウンによって形成されるもの。
  よいときもあれば、悪いときもある。
  これまでの人生をグラフで表すと、一目瞭然。
  ただの波の連続。
  そして、すべて「頭の中の出来事」。

 3.「毎日30分、好きな事について調べたり、読んだりすると、
          必ずその分野において世界一の物知りになる」

  Lyndonの60年以上の人生経験から絞りだされた答えだそうです。
  本人曰く、ビジネスプランを立てることについては世界一とのこと。
  本当にそう信じられるから不思議。


Lyndonは毎日持ち歩く「人生ブック」なるものがあって、
人生プランがぎっしり書かれている (実際に見せてもらった)

この一番最初に「私の哲学」という章があって、
そこにこの3つが書かれています

これが正しいとか、間違っているとか、
その判断は個々の自由

でも、かなーーーり勉強になります